中核人材確保スキーム

「地域中小企業人材確保支援等事業(中核人材確保スキーム事業)」では、中小企業等で多様な人材が中核人材として活躍できるよう、持続可能な人材確保スキームを検討し、成功事例を創出します。

具体的には、(1)中小企業が(2)多様な人材を、多様な形式で活用(継続型(定常型)の採用のみならず兼業・複業(副業)などのプロジェクト型(期間限定)の採用も含む)するための(3)仲介支援者による人材確保支援スキームを実証します。

人材確保支援スキーム (1)中小企業 (2)多様な人材 ※例 大企業専門人材、OB人材(シニア)、フリーランス、若手、女性、学生 等
(3)仲介支援者 ①経営課題の明確化から人材発掘・紹介・定着までシームレスに支援
経営者支援(経営支援/プロジェクト組成)→人材発掘紹介支援→フォローアップ支援
Step.1 戦略の優先順位付け Step.2 戦術・業務の見直し Step.3 求人像・活用方法の明確化 Step.4 求人/採用 Step.5 フォローアップ
②自律的な担い手が中心となってスキーム全体を持続的に運営
③多様な人材の参加を促す仕組みを取り入れ(インセンティブ付与、リスク軽減等)

人材活用方法 ④人材側の働き方や企業側の経営状況等に応じた、多様な人材活用方法を想定
中小企業 継続(定常)型 プロジェクト(期間限定)型
人材 転職(フルタイム勤務) 兼業、副業出向、プロボノ活動等