モデル紹介Model- 平成30年度 -

本スキームは平成30年度事業として実施いたしました。国立大学法人信州大学

首都圏中核人材への実践型リカレント教育と客員研究員制度を活用した、地方大学による中核人材定着エコシステムの構築

  • 新たな働き方・チャレンジを望む首都圏中核人材を信州大学の客員研究員[研究員]に任命し、長野県の次代を創造するチャレンジ企業[受入企業]とマッチング。研究員は、信州大学でリカレント教育を受けながら、企業変革の中核的担い手・将来人材として現在課題の解決や未来シナリオを作成。受入企業にも100年企業に向けた学びの機会(セミナーや研究会等)を提供し、地方大学・首都圏人材・地域企業が三位一体で地方創生を進める新たなエコシステムを形成する。
  • 客員研究員(ターゲット:概ね40代前後の幹部層)は、週末1-2日大学での学習・研究活動等を行い、ウィークデイは受入企業で課題解決の実践やプランニングを実施。優れた研究業績を残し、地域企業に就職やパラレルキャリア等を構築した研究員は客員教員に昇格し、本地方創生事業を継続する際のパートナーとする。

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スキーム図

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